Street Tripleインプレ
イタリア・ガルダ湖畔で世界のプレスを集めてStreet Tripleの試乗会が行われたもよう。細かいレポートはこの後、順次上がってくるんでしょうが、とりあえず速報。
・MCNはこんな感じ。
小林ゆきさんも行っていたようだ。
どっちも短いが、コーフン気味なのが期待させますな。
・MCNはこんな感じ。
期待通りに軽量コンパクトで乗りやすい車体。しかし何よりも驚いたのは、乗っていてとにかく楽しいということ。サイコーの車体だ!
小林ゆきさんも行っていたようだ。
タイトル:ストリートトリプル、すげー
無事、イタリアから帰ってきました。
すっごく楽しかったー!
どっちも短いが、コーフン気味なのが期待させますな。
※この記事のつづきには、後ほどインプレが上がったら追加していきます。
MCNのローランド・ブラウンによる試乗レポートの要約です。めっさテキトーなのでちゃんと知りたい人は元文を読んでね。
トライアンフはストリートトリプルを、多くの人々をモーターサイクルに惹きつけるための入門モデルとして想定しているのだと思う。
ストリートトリプルは、スピードトリプルをさらに軽く、扱いやすく、しかしクイックでありながら安定したハンドリングはそのまま、という特性を与えられたモデルだ。昨年、デイトナ675が発売された時点で、トライアンフには、次はそのネイキッドバージョンを出すという選択肢があった。
エンジンの特性はよりソフトなカムシャフトを与えられ、馬力はデイトナの123馬力から107馬力(11,700rpm時)に落とされている。しかしそれによってスポイルされたものはなく、むしろスムーズさが際だっている。ヘアピンからの立ち上がりで3000rpmを切った状態からでも、フロントが浮き上がりながら加速することが可能だ。このパワー感は長兄であるデイトナ675に劣らない。
わずかな欠点としては、私は身長が高い(190cm)ので、高いステップ位置、低いシートのせいで窮屈さを感じたということだろうか。
トライアンフ | comments (0) | -
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